2010年3月から2012年3月まで、青年海外協力隊21-4で、南米はボリビアへ養護隊員として派遣されていました。世界一標高の高い都市(約4000m)エルアルトでの特別支援教育学校、標高3700mにある首都ラパスの学校での活動記録、ボリビア情報。そして帰国後の日本生活をつづります。


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でめりーた

Author:でめりーた
旅好き、
写真好き。
毎日のんびり暮らしてます。

青年海外協力隊21年度4次隊、養護隊員。
南米ボリビアの特別支援教育学校、普通学校での活動、
ボリビアについていろいろ綴っています。

2012年3月帰国したので、
また日本でのできごとをのんびり綴っていきます☆



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2009/11/25よりつけました♪



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++a los 601 días++ラパス、エルアルト学校比較②++
ボリビアの学校にはだいたい売店があります。
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エルアルトの学校では、就業訓練として、学校内で生徒が店番したり、ということはありましたが、ちゃんとした売店らしきものはありませんでした。

ここでは、登校時、休み時間、下校時に、お菓子買いたい放題。
貧しい国、といわれているボリビアですが、学校にちゃんと通えるレベルの生徒は、毎日おこづかいをもらい、それでおやつを買ったりしています。
日本よりも、買い物が日常で、自分で買いたい物を買う、ということを小さい時から学べている気がします。

しかし、売店があることにより、休み時間終了のチャイムがなっても売店にいる子供、教室でおやつを食べる子供、ゴミをそこいらに捨てる子供が見受けられます。また、肥満や虫歯の原因にもなると思います。

物を買うという学習の観点ではいいな、と思うけど、マナーや健康についての学習も必要ですね。
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